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英ちゃんの音楽旅行日記〜オーストリア 英ちゃんの音楽旅行日記オーストリア編です。 オーストリアの首都ウィーンは、古いたたずまいのなかの大首都です。 女帝マリア・テレジアの栄華を偲ばせる 旧市街を幅57メートルのリンク(環状道路)が 取り囲んでいます。 ウイーンといえば、雅の町、音楽の都、バロック建築のメッカ、 カフェーの故郷、森の公園などが挙げられます。 ケルントナー通り、シューラー通り、 グラーベンがありその並びにカプチーナ教会があったり、 国立オペラ座、シュテファン大寺院、新王宮、 旧王宮、美術史博物館、自然史博物館、 国会議事堂、ウイーン市歴史博物館 、楽友教会ホール、シェーンブルン宮殿などがあります。 よく見かけるのが、音楽家の銅像です。 ベートーヴェン、シューベルト、ブルックナー、 シュトラウス、シュヴァンツェンベルク、ゲーテなどで ウィーン近郊には、ベートーヴェンのゆかりの地として知られる、 ベートーヴェン住居があります。 耳の病に悩み、死を決心して書いた「ハイリゲンシュタットに遺書の家」で 現在の曲のスケッチなどを展示してある記念館となっています。 ベートーヴェンにちなんだ見どころが数々点在しています。 バーデンは、ウィーンの南約25キロにあり、温泉保養地としても名高い。 ローマ時代からその存在を知られ、 多くの著名人が足跡を残しています。なかでも、 モーツアルトが「アヴェ・ヴェルム」を作曲した家や ベートーヴェンが「交響曲第9番」を 作曲した家が見どころです。 ヨーロッパ7カ国を貫流する大河、ドナウ川も魅力の一つです。 オーストリアでは北部を西から東に流れ、 全長は約360キロとうとうと流れるドナウ川の川下りは趣深く、 のどかな船旅が楽しめ、 曲にイメージがふんだんに湧き出しそうになった、英ちゃんの音楽旅行日記オーストリア編でした。 |
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