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ドラムは楽器体の中でリズム体ともいうし、太鼓ともいいますね。 ドラムは15年くらい前に持っていました。 自宅の車を入れる車庫にセットして、8ビートはなんとか叩けましたよ。 ドラムは通常セットになっています。 名称はハイハット、スネアドラム、ライド シンバル バスドラム、シンバル。 まず、ハイハットの演奏法を簡単に言うと2枚のシンバルをカチャカチャと左足 で踏んでリズムをとっていくのが特徴です。 開いたり閉じたりしてのシャッフルなんかも出来ます。あとは、ハイハットでタ イムを刻みます。 ツー、ツー、ツーみたいな感じですね。 スネアドラムは聴衆から見えにくいドラマーの前面で最も近く、両足の真ん中に 位置して いて、ドラムセットにおいては最も大切な部分でもあります。 左手のストロークによって感性を伺いしることが出来る楽器と言われています。 右脳に直結しているとか・・・。 両手を使って、タラタラタタタタタタ〜っみたいな感じの連続的に音を出して行 う ダブルストロークやスティックを少し斜めにして手のひら全体で滑らすように叩 く感じ だったりだとか、リムショットと言ってスティックのはらでリムをショットし全 体を鳴らし たりだとか、リムショットには2種類あって、オープンリムショットとクローズ ドリムショットが あります。 オープンリムショットは2、4拍のバックビートで使われるやつですね。 クローズドリムショットはリムとシェルとスティックで鳴らすあれですね。 ライドシンバルはリズムを刻むシンバルで、トップシンバルと呼ばれていたりし ます。 ハイハットシンバルにはないよさがライドシンバルにはあったりします。 ライドシンバルは叩く位置によっていろんな音が出せる点ですかね。 ショットする位置が外側になればなるほど、長〜いサスティ−ンを得ることがで きます。 ライドシンバルの中心に向かってショットするとアクセントともうけとれるいい 感じの音が 出ます。 両方を組み合わせていい感じの曲を作ったりとか。 バスドラムはドラムセットの中で一番低い音、低音部を担当する役割があります 。 「バスドラ」ともいいますが、大太鼓ともいいますかね。 床に置いて、キックと呼ばれるペダルですね、そのペダルを足で踏んで、キック して 大太鼓を鳴らします。ド、ド、ド、ドみたいな音ですね。 足首でペダルを動かして音を出す奏法です。 基本的にはこの奏法をどなたもしているみたいです。 バスドラはもう一つツーバスドラというのもあります。 バスドラが2台左右に並べられているやつです。 ハードロックやメタル系のミュージシャンが好んで使っています。 次にはシンバルです。リズムにアクセントをつけるためのシンバルで このシンバルもライドシンバルと同じでショットする位置で音が変わります。 音色のバリエーションはこちらの方があるかもしれません 。 |

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